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あけましておめでとうございます!

「らしく」働ける社会をデザインする
anatano design代表の原島アミです。

いよいよ2022年がスタートしましたね。年の初めということで、気持ち新たに目標を設定された方も多いのではないでしょうか?

今日のお話は、
「目標(ありたい姿)の設定」と「達成するための行動」を経営に重ね、【信用と信頼を得るために必要なこと】について書いてみます。

ありたい姿を目指して行動することで、信頼が生まれる

目標(ありたい未来の姿)に向かって取り組んでいる人を見て、どんな感情を抱くでしょうか?

私の場合、

「応援したい」「刺激をもらえる」「励まされる」「話を聞いてみたい」…

など、プラスの感情を抱きやすいなあと感じます。

当たり前ですが、言っていることとやっていることが伴っている人のことは信頼しやすいですよね。

必要なのは「宣言」と「実行」

ここで信頼を得るために必要なのは、「宣言」と「実行」です。

まずはどんな目標か「宣言」しないと、そもそも何を目指して行動しているのかが伝わらず、何の感情も生まれませんよね。

そして「宣言」に向かう「行動」を起こしていることで、「有言実行している」ことにつながるので、信頼が生まれるのです。

積み重ねることで信用をつくる

これは経営においても同じ話です。

会社が「なぜ存在するのか?」を掲げ(理念)、それを実行に移す。
さらにそれを継続する。

この流れが守られていることで、お客様や取引先などからの「信用」につながるのです。

そのためには「目指している姿」が、

  • 事業
  • 商品・サービス
  • WEBサイト
  • SNS
  • 名刺

などで貫かれていて、更に伝わるようになっていないと意味がなくなってしまいます。

伝わるようにすること、そして貫いて行動を継続することが「ブランディング」という活動になるのです。

「どんな姿を描くのか」が大切

ここで掲げる「ありたい姿」が、本当に望んでいるものでないと「行動」や「継続」につなげるのは難しくなってしまいます。
また会社としてのありたい姿は、お客様や取引先、社会から「必要とされているもの」でもある必要がありますね。

達成に近づけないことで自分自身への信用もなくなってしまうので、どんな姿を描くのかは適切に考えたいところです。

昨年の私の目標は「徹底的にGIVEする」「一日一万歩歩く」だったのですが、「一年後にこうありたい!」という姿を考えることなく決めていたので自然と達成されることなく消えて行きました笑

今年はまだ掲げていませんが、自分自身と事業の「ありたい姿」を描くことで設定して行きたいなと思っています!

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